ボックスか単品か:平均のボックスと典型的なボックスが別物である理由
あなたのデータ
封入率を入力欄にしてあるのは、製品に印字されているか製造元が公表しているからで、しかもセットごとに変わるからです。ここでは何も保存せず、あなたの代わりに決めつけもしません。
結果
| 平均のボックスの値打ち | — |
| 平均のボックスの損益 | — |
| 真ん中のボックスの値打ち | — |
| 真ん中のボックスの損益 | — |
| そのカードが一枚も出ないボックス、パーセント | — |
| 損になるボックス、パーセント | — |
| ボックスで買った場合の一枚あたりの費用 | — |
この最初の四行がこのページのすべてです。平均と真ん中は、同じボックスを語る別々の数字で、その差は丸めの問題ではありません。初期値では平均が真ん中の十倍を超えます。平均を持ち上げているのは、そのカードを二枚三枚と開ける稀なボックスで、あなたが手にしているのはたぶんそれではありません。
ボックスが実際に開けるもの
| 出た枚数 | その確率、パーセント | ボックスの値打ち | 損益 |
|---|
値打ちの列を読むと、妙なことに気づきます。なめらかではなく、段で上がっているのです。ボックスはもう一枚見つけたか、見つけなかったかのどちらかだからです。だからこそ、損をする確率は値段にやさしく反応しません。同じ段の中で値段を上げても危険はまったく変わらず、段をまたいだ瞬間に跳ねます。五十上げても何も変わらないことがあり、その次の五十で負ける確率が倍になることがあります。
結果の最後の行が、カードを直接買う場合との正直な比較です。ボックスの値段を、平均で出る枚数で割ります。それがボックス経由で一枚にかかる費用で、パックの残りは差額で手に入るぶんです。この数字が単品の値段より上なら、そのボックスは残りのためにしか値打ちがありません。
ここではパックを互いに独立として扱っています。それが公表されている封入率の前提であり、密封されたボックスが必ずそう振る舞うとは限りません。製品によってはボックスごとに一枚を保証していて、その保証は、このページがいちばん多く見つける結末をちょうど取り除きます。またカードの値段が、手数料を引いたあとに実際に受け取れる額かどうかも、売ると決めたときにまだその値段かどうかも、ここでは分かりません。
平均のボックスが典型的なボックスよりずっと高いのはなぜですか。
そのカードを二枚三枚と開ける稀なボックスが平均を引き上げていて、あなたが持っているのはたぶんそれではないからです。初期値では、平均のボックスの利益は真ん中のボックスの十倍を超えます。
正直な姿を映しているのは分布のほうです。いちばんありそうな結果は一枚、その次にありそうなのは〇枚です。
| 出た枚数 | 確率、パーセント | ボックスの値打ち | 損益 |
|---|---|---|---|
| 0 | 21,6069 | 108,00 | -192,00 |
| 1 | 33,8197 | 308,00 | 8,00 |
| 2 | 25,7326 | 508,00 | 208,00 |
| 3 | 12,6799 | 708,00 | 408,00 |
| 4 | 4,5483 | 908,00 | 608,00 |
少し多く払っても何も変わらないことがあるのはなぜですか。
ボックスはもう一枚見つけたか見つけなかったかのどちらかで、値打ちはなめらかにではなく段で上がるからです。同じ段の中にある値段は、まったく同じ「損になる結末の集まり」に当たります。
初期値では、二百のボックスも、二百五十のボックスも、三百のボックスも、損をする危険は同じです。そして三百五十のボックスは、その二倍を超えます。危険は値段にやさしく反応せず、跳ねて反応します。
ボックスと、カードをそのまま買う場合とをどう比べますか。
ボックスの値段を、平均で出る枚数で割ってください。それがボックス経由で一枚にかかる費用で、パックの残りはすべて、その差額で手に入るぶんです。
その数字が単品の値段より上なら、そのボックスは残りの中身のためにしか開ける値打ちがなく、欲しかったカードは直接買うほうが安いということです。
この模型が見ていないものは何ですか。
パックを互いに独立として扱っています。それが公表された封入率の説明であって、密封されたボックスが必ずそうするとは限りません。製品によってはボックスごとに一枚を保証しており、その保証は、このページがいちばん多く見つける結末をちょうど取り除きます。
またカードの値段をそのまま額面として受け取り、手数料を引いたあとに実際いくら受け取れるのかも、売ると決めたときにまだその値段なのかも知りません。
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