アウツ計算機:正確な確率と、4と2の法則が外れるところ

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初期値はいちばん馴染みのある場合、見えていない四十七枚とこれから開く二枚ですが、どちらも入力欄です。同じ計算が、どんなカードゲームでも、どんな山札でも同じ問いに答えます。

結果

当たる正確な確率、パーセント
近道が言う数字、パーセント
近道の外れ具合、ポイント
次の一枚だけでの確率、パーセント
値段が要求する数字、パーセント
値段に対する余裕、ポイント

値段の行は、このページでいちばん単純な計算です。ポットを取るために額を出すには、その額をポットとその額の和で割ります。だから百のポットに二十五なら、長い目で見て損得なしになるには百分の二十が要り、手札の他の事情ではこの数字は動きません。

近道が外れるところ

助けになる枚数正確、パーセント近道、パーセント差、ポイント

近道は片側に外れるのではなく、両側に外れます。これから二枚開くとき、助けになるカードが六枚までは真の値より低く、七枚からは高く出るので、境目はちょうど多くの手が住んでいるあたりに落ちます。境目より下では少し悲観的なだけですが、上では誤差が急に大きくなります。

最後の列を上から下へ読めば、どれだけ速いかが分かります。九枚で一ポイント、十五枚で六近く、二十枚で十二と半分です。大きなドローを持って近道を信じている人は、百分の八十ほどだと聞かされますが、本当は六十七と半分で、これは気楽なコールと悪いコールの差です。

これらのどれよりも大きな誤りがあり、それは計算の誤りではありません。四倍するのは、残る二枚がただで来ると仮定することで、それが成り立つのはお金がすでに全部真ん中にあるときだけです。まだ賭けが来るなら、いまの値段と比べるべき正直な数字は一枚ぶんのほうで、上の四行目、およそ半分の大きさです。

これはコールしろともフォールドしろとも言いません。正確な確率を正確な値段の隣に置くだけで、見えていない部分こそが普通は勝負を決めます。ポットが後でいくら払いうるか、相手が次に何をするか、そして助けになるカードが本当に足りるのか。

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4と2の法則はどれくらい外れますか。

両側に外れます。そして法則が決して言わないのがその点です。これから二枚開くとき、助けになるカードが六枚までは真の確率より低く、七枚からは高く出ます。

境目より下では誤差は小さく、しかも控えめな方向です。上では急に大きくなり、助けになるカードが二十枚では、近道はあなたの確率を十二ポイント以上も過大に見せます。

助けになる枚数正確、パーセント近道、パーセント差、ポイント
28,428-0,42
624,1424-0,14
727,8428+0,16
934,9736+1,03
1244,9648+3,04
1554,1260+5,88
2067,5380+12,47
四倍する計算がまったく当てはまらないのはどんなときですか。

まだ賭けが残っているときはいつでもです。四倍する計算は残る二枚を数えていますが、その二枚をただで見られるのは、お金がすでに全部真ん中にあるときだけです。

いま一枚ぶんの値段を払っていて、その後もう一度払わされるのなら、いまの値段と比べるべきは一枚ぶんの数字で、およそ半分の大きさです。これは近道の丸め誤差よりずっと大きな間違いです。

ポットのお金をパーセントに直すにはどうしますか。

自分が出す額を、ポットとその額の和で割ります。その比が、長い目で見て損得なしになるためだけに必要な確率で、手札の他の事情では動きません。

つまりポットの四分の一なら百分の二十、ポットの半分なら三十三、ポットと同じ大きさの賭けなら五十を求めます。値段が高いほど、山札の多くが自分の味方でなければなりません。

ポット出す額必要な確率、パーセント
1002520,00
1005033,33
10010050,00
10020066,67
ポーカー以外でも使えますか。

使えます。だからこそ山札の大きさは固定値ではなく入力欄になっています。計算が尋ねるのは、見えていない枚数、これから開く枚数、そのうち助けになる枚数だけです。

どんなカードゲームもこの三つの問いに答えられるので、同じページが六十枚の山札にも五十二枚の山札にも同じように使えます。初期値はいちばん馴染みのある場合というだけです。

ここの数字が良ければ、払うべきということですか。

いいえ。このページは正確な確率と正確な値段を比べてそこで止まります。普通は、見えていないものの方が勝負を決めるからです。

ポットが後でいくら払いうるか、相手が次に何をするか、そして数えているカードが来たとして本当にその手で勝てるのかを、このページは知りません。相手より弱いままの手にしかならないカードを数えてしまうことが、この計算が正しくかつ役に立たなくなるいちばんよくある形です。